2009年01月08日

裁判所の傍聴体験

私もいくつか裁判を傍聴したことがあるのですが、最初は入っていいのか・・・と思うような雰囲気があります。

まず最初に裁判所に入る時には警備員の方も配置されているところもあったりと、微妙に入りづらいような気がしてしまいます。

そして法廷に入る際にも関係者らしき人しかいない場合もあるので、関係のない自分が入っていいのかと思う場合もありました。

法廷では傍聴用ドアと関係者用ドアがあるので、そこは間違えたくないところですね。

法廷ではもちろん静かです。私語は禁止になっていて、始まりと終わりには起立で挨拶があります。

高等裁判所では手荷物検査があるところもありますし、裁判所では危険物は持ち込み禁止になっています。



posted by みんにゃ at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判所の場所など

裁判所に行くといろいろな機能が入っていますが、裁判が行われる場所は法廷なので傍聴の時は案内で法廷を探しましょう。

最高裁判所は東京都千代田区にあり、永田町駅が最寄り駅となっています。

最高裁判所で行われる裁判は大きな事件が多いですね。最高裁判所までいく裁判はそんなにはないそうで、裁判が行われていない日もあるそうです。

雰囲気はなんとなく厳重な感じがあります。裁判所は上へ行くほど裁判官も厳重に判断しなければならないので緊張した雰囲気が流れています。

posted by みんにゃ at 20:03| Comment(0) | 裁判所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

裁判傍聴は誰でもできます

裁判員制度が始まりますが、裁判所の場所や施設の内容など改めて調べておくのもよいかと思います。

裁判傍聴というのは基本的には誰でもできます。手続きが必要というわけでもなく法廷の傍聴席に座って裁判を見るというものです。

注目の裁判では人が並んで・・行列ができて・・整理券が配られて・・抽選・・など選ばれるイメージがありますが、人数が定員以内ならばそういうことはしません。

定員は傍聴席の数になっていて立ち見はできなくなっています。

裁判の傍聴では傍聴人が多いものとそうでないものとが分かれるように思います。

裁判の予定表が貼り出されるので傍聴したいものをメモしておいて、早めに座っておくのが確実かと思います。

裁判所は厳粛なイメージがありますが、小学生が見学ツアーでやってきていたりと公開されている場所でもあります。

地方の方の裁判所では裁判が行われない日もあるようなので電話などで問い合わせをしてみるのも良いかもしれませんね。


posted by みんにゃ at 21:46| Comment(0) | 裁判傍聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年から裁判員制度が開始

今年から裁判員制度が始まります。(5月21日から開始のようです)裁判員候補者に通知が発送されましたが、約3割ほどの人が辞退を申し出ているようですね。

裁判員候補者の中からさらに絞られていきます。

裁判員辞退には学生や病気などの理由がない場合には基本的には参加しなければならないとなっています。

裁判員制度の対象になる裁判は比較的重い重大犯罪が対象になっています。

裁判官3人、裁判員6人という構成のようです。比較的軽い裁判では裁判官が1人で、重大な場合は3人というケースが多いです。

なので裁判員は重大な裁判への参加ということが表れています。

現在は模擬裁判が行われていますが、知識が必要な部分があったりと調整中の模様です。

posted by みんにゃ at 21:35| Comment(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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